広告に頼らず、社長の経験を集客資産に変えるためのヒントを発信します。
交流会にも展示会にも、大手企業の担当者はいない——。代表・原本が交流会に通い続けて気づいた「会いたい相手に会えない」という対面集客の構造的な限界と、そこからデジタルマーケティング(ネット集客)に切り替えた理由を、中小企業の経営者向けに解説します。
ブログのアクセスは増えているのに、問い合わせも契約も増えない——。代表・原本が「契約までいかないユーザーばかりが集まる記事」の正体と、SEOで集客する前に決めるべき「どんなお客さんを集めたいか」の設計、そして目的意識を持って施策を選ぶ考え方をお伝えします。
紹介による集客は、後につながる大切な仲間を連れてきてくれる——。代表・原本が実感してきた「紹介の価値」と、紹介される人に共通する2つの条件(サービスの質と人格)、そして集客の一部を自動化して紹介が増える時間の使い方を解説します。
SEOを提供する立場の代表・原本が、あえてSEOの弱点——方針転換のしにくさ——を正直に解説。「頑張って上位化したのに市場がなかった」を避けるため、交流会・展示会など速攻型の集客でテストマーケティングを行い、手応えを確かめてから積み上げ型のSEOへ移行する順番をお伝えします。
交流会でよく聞く「業種を絞った方がいい」というアドバイス。ホームページ制作で独立し、絞らずに動いて遠回りした代表・原本の実体験から、専門特化が集客に効く理由と、業種という"見せ方"より先に「なぜやるか・何で買ってもらえるか」を言語化する事業設計の順番を解説します。
交流会で「マーケティングやってます」と聞いて具体を尋ねると「インスタ広告の運用です」と返ってくる——。そんな場面に何度も出会った代表・原本が、施策がどれだけ細分化された一領域かを階層で解説。手段を選ぶ前に全体戦略まで視野を広げ、「自社のお客様はどこにいて、どういう人か」を見極める考え方を整理します。
問い合わせも紹介も「増やすほど良い」と思っていた代表・原本が、誰でもつなごうとするのをやめ、人柄で付き合う相手を選ぶようにしたら周りに素晴らしい人が増え始めた——。集客の量ではなく質に舵を切った実体験から、問い合わせを種類で見極め良い人脈を引き寄せる考え方を解説します。
「何を売っているか」は誰でも答えられても、「なぜやっているか」を語れる経営者は少ない——。代表・原本が交流会を主催していた頃に来場した経営者へ投げかけた質問から気づいた、ビジョン(なぜ)が共感を生み、人を巻き込み、売れる商品に直結する理由を実体験から解説します。
同じメルマガを送っても、届ける相手(リスト)によって反応はまるで変わる——。代表・原本が、自分で集めた交流会の名刺リスト・購入したリスト・畑違いの相手への配信で反応差を痛感した実体験から、「誰に伝えるか」が集客成果を分ける「リストの精度」という考え方を解説します。
広告からの反応はあるのに受注につながらない——。代表・原本がSEO対策を提供する中で気づいた、検索から来た「今すぐ客」と広告で偶然出会った人の購買フェーズの違い、そして受注を左右する「ページに何を書くか」を解説します。
一つのSNSに集客を全部預けると、アカウント凍結やサービス変更の瞬間に発信力がゼロに——。代表・原本のコロナ禍で交流会を手放した体験と知人のアカウント凍結の実例から、なくなりにくいSEO・ホームページを土台に据える考え方を解説します。
時間コストで計算すれば1,000円は誤差のはず——。代表・原本が交流会を約1,000円値上げして集客が半減した実体験から、「時間的コスト」と「心理的コスト」の違いと料金設定の考え方を解説します。
月額で積み上げるストック型と、単発で大きく稼ぐショット型。代表・原本が単価50〜150万円のウェブ制作と試算をもとに、「両立」という現実的な答えを解説します。
通うだけの交流会では名刺が溜まるだけだった代表・原本が、主催する側に回って集客できた実体験から、「お客さんがいる場所へアプローチする」という集客の肝を解説します。
広告は掛けている間は問い合わせが来るが、止めた瞬間に案件がストップする——代表・原本の実体験から、広告依存が安定しない理由と、積み上がるSEOとの併用モデルを解説します。
「とにかく動けば道は開ける」と設計を飛ばした結果、名刺→チラシ→資料→契約書と後追いで揃える泥縄式に。代表・原本の実体験から、起業初期に必要な準備の順番を解説します。
売り方を工夫しても売れないのは、その手前の「何を・なぜ売るか」が定まっていないから。売り方すら考えられていなかった代表・原本の実体験から、最初に整える順番を解説します。
独立直後、ほぼ毎日交流会へ通ってウェブ制作を売り込んだのに成果が出なかった——代表・原本の実体験から、交流会集客がなぜ続かないのか、その構造と抜け出し方を解説します。
広告を止めたら問い合わせがゼロになる——その状態から抜け出し、積み上がる集客資産をつくる具体的な考え方と最初の一歩を解説します。
※ コラムは順次追加していきます。広告・展示会・交流会の費用対効果、リード獲得単価の下げ方、一次情報の活かし方など、経営者の集客の悩みに役立つテーマを取り上げていきます。
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